金利上昇時代の1冊!6月に発売。

 

政策金利はすでに5回の金利上昇!

まだまだ続く住宅ローンの影響と教育費・老後費用への影響

★この本でわかること

  • 金利上昇で返済額・老後の負担がどれだけ増えるのか?

  • 変動金利型ローン・5年ルールを詳しく解説。
  • 超長期ローンの落とし穴とは?
  • 50代の家計が危なくなる理由と乗り切り方

  • 2029年の収入格差とホワイトカラーの生き残り術


マイナス金利解除から2年。

変動金利型ローンの指標となる政策金利はすでに5回の上昇となっています。

マイナス金利解除以前から変動金利型ローンを利用している人の多くが

2029年から返済額がアップします。

この書籍で、しっかり対策を練っておきましょう!

金利は1度には上がりません。

上記のように徐々に上がっています。

そして、複数回にわたって上がっていく都度、「返済の先送り」が発生し、

2029年の返済額アップ老後の負担に繋がっていきます。

 

将来の不安を解消するためにもしっかりとしたシミュレーションを行いましょう。

 

この書籍では、複数回にわたっての金利変動や繰上返済の効果、老後のローン残高などのシミュレーションに対応するために開発されたwebアプリ「LoanVisualizer」 を用いたシミュレーションを多数掲載しています。

 ※ 週刊AERAやプレジデント・オンライン等の記事でも使用したアプリです。

 ・ 老後の返済額が毎月3万円アップ

 ・ 支払い総利息が約1,300万円アップ

 ・ 繰り上げ返済が水の泡

 ・ 5回の金利上昇で、定年退職時のローン残高大幅アップ など

 

 5回の金利上昇の影響を、様々な切り口で分析できます。

 

これからの住宅ローンにしっかりと向かい合っていただける一冊です。

 

なお、自身で簡易計算できる早見表もご用意、電卓を準備してお読みください。

 

<巻末付録>

・住宅ローンチェックリスト

・返済額早見表(金利上昇後の返済額を簡単計算)

・残高試算表(老後の残高を簡単計算)


住宅ローンの教科書 2026-2027

※ 50年ローンについても詳しく解説しています。


<特集>

50代の「家計の崩れ」が「ローン破綻」や「老後破綻」のトリガーになる場合があります。

・50代に何が起きるのか?

・60代・70代の返済にどう備えるのか?

 

・30代・40代のうちに知っておくべきこと。

・50代でやっておくべきこと。

がわかる内容です。


下記よりご購入できます。(電子書籍・紙書籍) 

 書き込みしたい方、手元に置いていつでもチェックしたい方には

紙書籍がおすすめ! ↓


<著者紹介>

川淵ゆかり(FP×IT教育設計者/Webアプリ開発者)

 

20年以上にわたり、FP(ファイナンシャル・プランナー)としての知見とIT教育設計(Javaプログラミング指導&国家試験合格者輩出)の経験を活かし、資産形成や住宅ローンに関する情報発信を行っています。

 

自身で開発・運営するローン見える化ツール「LoanVisualizer」では、複雑なローンの仕組みをわかりやすく可視化。借りる前の不安や、借りた後の見直しにも役立つツールとして、ご利用いただいています。

 

<住宅ローン関連メディア>

日本経済新聞・朝日新聞・テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」・週刊AERA

日経トレンディ、プレジデント・オンライン