政策金利はすでに5回の金利上昇!
まだまだ続く住宅ローンの影響と教育費・老後費用への影響
★この本でわかること
金利上昇で返済額・老後の負担がどれだけ増えるのか?
50代の家計が危なくなる理由と乗り切り方
2029年の収入格差とホワイトカラーの生き残り術
マイナス金利解除から2年。
変動金利型ローンの指標となる政策金利はすでに5回の上昇となっています。
マイナス金利解除以前から変動金利型ローンを利用している人の多くが
2029年から返済額がアップします。
この書籍で、しっかり対策を練っておきましょう!
金利は1度には上がりません。
上記のように徐々に上がっています。
そして、複数回にわたって上がっていく都度、「返済の先送り」が発生し、
2029年の返済額アップや老後の負担に繋がっていきます。
将来の不安を解消するためにもしっかりとしたシミュレーションを行いましょう。
この書籍では、複数回にわたっての金利変動や繰上返済の効果、老後のローン残高などのシミュレーションに対応するために開発されたwebアプリ「LoanVisualizer」 を用いたシミュレーションを多数掲載しています。
※ 週刊AERAやプレジデント・オンライン等の記事でも使用したアプリです。
・ 老後の返済額が毎月3万円アップ
・ 支払い総利息が約1,300万円アップ
・ 繰り上げ返済が水の泡
・ 5回の金利上昇で、定年退職時のローン残高大幅アップ など
5回の金利上昇の影響を、様々な切り口で分析できます。
これからの住宅ローンにしっかりと向かい合っていただける一冊です。
なお、自身で簡易計算できる早見表もご用意、電卓を準備してお読みください。
<巻末付録>
・住宅ローンチェックリスト
・返済額早見表(金利上昇後の返済額を簡単計算)
・残高試算表(老後の残高を簡単計算)
<特集>
50代の「家計の崩れ」が「ローン破綻」や「老後破綻」のトリガーになる場合があります。
・50代に何が起きるのか?
・60代・70代の返済にどう備えるのか?
・30代・40代のうちに知っておくべきこと。
・50代でやっておくべきこと。
がわかる内容です。
下記よりご購入できます。(電子書籍・紙書籍)
書き込みしたい方、手元に置いていつでもチェックしたい方には
紙書籍がおすすめ! ↓
川淵ゆかり(FP×IT教育設計者/Webアプリ開発者)
20年以上にわたり、FP(ファイナンシャル・プランナー)としての知見とIT教育設計(Javaプログラミング指導&国家試験合格者輩出)の経験を活かし、資産形成や住宅ローンに関する情報発信を行っています。
自身で開発・運営するローン見える化ツール「LoanVisualizer」では、複雑なローンの仕組みをわかりやすく可視化。借りる前の不安や、借りた後の見直しにも役立つツールとして、ご利用いただいています。
<住宅ローン関連メディア>
日本経済新聞・朝日新聞・テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」・週刊AERA
日経トレンディ、プレジデント・オンライン
